【宿泊記】フェアフィールド・バイ・マリオット・岐阜美濃

今回はフェアフィールドバイマリオット岐阜美濃に宿泊してきました。
フェアフィールドバイマリオット道の駅プロジェクトの第1号として岐阜に誕生しました。
どんなホテルなのでしょうか。楽しみです。

アクセス

フェアフィールドバイマリオット岐阜美濃は道の駅「美濃にわか茶屋」に隣接しています。
東海北陸自動車道の美濃ICから車で10分ほどで到着します。

ロビー

ロビーには木目調の椅子やテーブルがあり、休憩することができます。

ロビーにはお菓子や飲み物があります。
お酒は販売しておりませんので、お酒はあらかじめ買っておく必要があります。
価格はとても良心的でした。

廊下やエレベーターホールも木目調で自然の中にあるホテルという感じがしますね。

お部屋

お部屋はダブルルームを選びました。
このホテルはダブルルームとツインルームの2種類のみになります。
他のマリオット系の大きなお部屋やスウィートなどはありません。
ですのでお部屋のアップグレードがないので、そのあたりが他のマリオットと違うところですね。

窓からは長良川が見えます。
初夏でしたので、キャンプを楽しんでいる方が多くいらっしゃいました。

ベットは見た目の通りフカフカでとてもよく眠れました。

窓際にはソファがあります。
机もありますので、パソコンなどの作業もできますね。

洗面台は対面式となります。
新しいホテルでは今このタイプが多いです。個人的にてとても開放感があるためこのタイプの洗面台は好きです。

洗面台には歯ブラシ、ひげ剃り、クシがありました。
またアルコールシートもありました。

洗面台の下にはドライヤーもあります。

そして洗面台とベットは扉で仕切ることができます。
これも他のホテルと同様の形ですね。

ミネラルウォーターが2本、コーヒーと紅茶がありました。
またマグカップも2つありました。

その下にはセキュリティボックスと冷蔵庫があります。

冷蔵庫の中は空ですので、コンビニなどで購入したものを冷やしておくとよいですね。
そうそう、このホテルはレストランがないので、隣接の道の駅で食べるか、購入したものをお部屋で食べる必要があります。

シャワーです。湯船はないです。
日本では珍しいのではないでしょうか。
これも個人的にはホテルでは湯船には浸からないので、問題はなかったです。
湯船に浸かりたい方はチェックポイントです。

レインシャワーがついているのはポイント高いですね。

シャンプーは珍しいリンスインシャンプーでした。
またポンプタイプではなく、側面を押して出すタイプでした。

まとめ

眺望★★★☆☆

フェアフィールドは基本的に景観を楽しむホテルではないのですが、このホテルは窓から長良川が見えます。奥には自然の山々が見えて自然の素晴らしさを楽しむことができます。

設備★★★☆☆

設備に関してはフカフカのベットや大きなテレビは新しいホテルらしく素晴らしいものがあります。その一方で湯船に浸かりたい方、ホテルのレストランで食事を楽しみたい方にはもの足りないのかもしれません。
フェアフィールドは道の駅に隣接しているので、道の駅で地元の美味しいものを楽しむのも良いでしょう。

アクセス★★★☆☆

アクセスに関しては道の駅に隣接しているホテルですので、基本的に車で行くの良いでしょう。インターからも近いところにありますし、旅の途中で泊まるという目的でもピッタリです。