touit32mmF1.8は花撮影に最適な色のりのいいレンズ!

touit32mmF1.8はカールツァイスのレンズです。
富士フイルムでは珍しくサードパーティーのレンズです。憧れのカールツァイスのレンズが
富士フイルムのカメラで使えると思うとワクワクしますね!

touit32mmの特徴

大きすぎず、ほどよい大きさで、コントロールリングはラバー製です。ラバー製のリングはは珍しいですね。最初は戸惑うかもしれませんが慣れれば、その高級感と一緒に満足度は高いです。
また立体感や絞ったときと解像感はさすがカールツァイスといったところです。

こってりした色彩が花撮影にピッタリ!

X-E1+touit32mm
X-E1+touit32mm
X-E1+touit32mm

花を撮ってきました。富士フイルムのフィルムシミュレーションでVelviaを選択し、
花を撮影すると上の写真のようにこってりとした色のりで仕上がります。
このレンズの最大の特徴でしょう。

XF35mmF2との違い

XF35mmの開放絞りがF2です。一方touit32mmはF1.8になります。
XF35mmは開放でもシャープ、touit32mmは一段絞った方がシャープになります。
なので絞りについてはほぼ一緒と思ってよいでしょう。
歪曲についてはtouit32mmは若干あります。また周辺減光も多少あります。
ですが現像ソフトで修正すれば気になりません。

まとめ

もともと色の良さには定評のある富士フイルムですから、それにカールツァイスのこってりが合わさって
素晴らしい色を出します。色彩豊かな風景写真では心強いレンズですね。
ちょっと昔のレンズなので歪曲が気になりますが、今の現像ソフトは優れているので修正すれば大丈夫です。

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