X-Pro3は写真の楽しさを再認識できるカメラ

現在、私が使用しています。X-Pro3をご紹介します。
X-Pro3の特徴は新しい液晶、新しいフィルムシミュレーションのクラシックネガですね。

X-Pro3は買いなのか!?

結論から申しますとX-Pro3は万人受けするカメラではありません。
それではどんな写真を撮る方に向いているのでしょうか。
下記にまとめましたので、ご覧ください。

X-Pro3が向いている方
  • 動画は撮らない
  • スナップがメインだ
  • 単焦点が好きだ
  • やっぱり写真はファインダーで撮りたい

撮った写真がすぐに確認できないって?

ご覧の通り、X-Pro3の背面には液晶がないです。代わりにサブ液晶があり、昔のフィルムカメラのように、フィルムシミュレーションが表示されています。
フィルムカメラを使っていた方には懐かしい、メモホルダーという窓から
今使っているフィルムがわかるあれです!
これはいいですよね。では撮った写真の確認はというと。

このようにパタンと下向きに開いて写真を確認します。え?なんで。
これは撮った写真がすぐ確認するのではなく、撮影に集中してください!とのメッセージです。

これには私大いに賛同です!

とはいうものの、使い始めてしばらくは、撮っては確認、撮っては確認が癖になっていて
「ああ、いつも確認してたんだあ」とつくづく思ったものです。

しかし、慣れれば撮影に集中できます。初心にかえった気持ちになります。
あと動画をモニターで撮るには向いてないです、はい。

地味だけど安心の機能

USB Type-Cがついていますので、旅先でスマホなどの充電器と共用ができますね!
地味ですが、ありがたいですね。

SDカードのスロットは安心のダブルスロットです。
2枚同時に保存できるので、とても安心の機能です。精神的に楽です(笑)

クラシックネガはフィルムカメラの懐かしい感じがいいね!

X-Pro3+XF35mmF2 クラシックネガ

クラシックネガはどこか懐かしい感じがするフィルムライクな写りです。
田舎の風景なんかいいのではないでしょうか。
やはり富士フイルムは色は素晴らしいですね!

まとめ

この新しい液晶に関しては富士フイルムのマーケティング部門にていろいろ議論が交わされたようです。
その気持ち分かります。
でもこのカメラをよく発売してくれましたと感謝です。
自分気持ちの中の片隅に、X-Pro3のようなカメラがあったらいいのに!
というのはありました。
皆さんもデジタルの時代だからこそ「写真は家に帰ったら確認しよう」という撮影はいかがでしょうか。

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